文房具のおすすめ理由

販促品は受け取った人が必要のないものや、置いて飾ったりしていると邪魔なもの、使い勝手が悪いものなどでは無料ということも重なりすぐに捨てられてしまいます。実用性のある日用品では使用される頻度が高く捨てられる可能性が低くなります。マグカップや計量スプーンなどのキッチン用品や、あぶらとり紙やマスクなどの美容グッズ、クーラーバッグやステンレスボトルなどのアウトドアグッズ、懐中電灯やカイロ、タオルなどの日用品はもらって喜ばれる販促品です。そのような日用品の中でも、消耗品や使って壊れやすいもの以外であれば、長い間使用してもらえ、その間のPR効果を期待することができます。

文房具文房具を販促品にすると、会社や学校などの自宅以外でも使用する機会が増え、使用する場所にいる人達にもPRする効果があります。ボールペンやメモ用紙、消しゴム、クリアファイルなどは単価が安くあまり費用はかかりませんし、消耗していくもので必需品となれば使用してもらえる確率はアップしていきます。

仕事や日常で必ずといっていいほど毎日目にするカレンダーも有効的なものですし、少し高価で自分で購入するには躊躇しそうなUSBやモバイルバッテリー、USBケーブル、スマートフォン対応手袋なども喜んで使用してもらえる確率があがります。

販促品の活用例

ポケットティッシュ販促品の配布でよく見かける代表的なものにポケットティッシュがあります。ポケットティシュは街頭で配布されコンパクトで持ち運びしやすく、消耗品ですので多くの人が受け取ってもらえるとても喜ばれる販促品となります。ポケットティッシュの表面にプリントされているものや小袋にちらしとポケットティッシュが入っているものがあり、PRしたい内容の量や制作費によりタイプが分かれますが、小さいバッグの方や鞄を持たないサラリーマンなどの方にはちらし入りは邪魔ですので敬遠されがちです。またちらしに目を通してもらえればメリットはありますが、見ないで捨てられることや、表面にプリントされている場合は使用している間は何度もPRしている効果がありますので、販促品ひとつにしてもPR効果が異なります。

また企業ブランドや商品のイメージにオリジナリティの個性を出しPR効果を狙いたい場合には、少ない量の配布で希少性をだし、そのPRするブランドや商品のファンの中で注目度をあげることで話題性を呼び込むなどの活用の仕方があります

文房具は比較的コストが安く、普段使う事が多い分、宣伝効果が高いとしてよく活用されています。事業内容が文房具に関連するものだったりすると、宣伝効果はより大きなものになるでしょう。エコバッグなどであればロゴやマークのプリントデザインが大きくても違和感がなく、持ち歩くたびに他人への自然なPR効果を期待することができます。

名入れ販促品の役割

販促品販促品(ノベルティグッズ)とは、商品の宣伝や企業広告・PRを主に目的とした販売促進のツールです。販促品に企業のロゴや商品名、広告コピーなどの名入れをすることで受け取った人の目に入る可能性を高めます。そして、セールスプロモーション効果に役立ちます。販促品にはさまざまな種類がありますが、活用の仕方によって企業イメージや商品イメージを、身近で親しみやすいものへとすり込んでいく効果があります。販促品は私たちの日常生活に溶け込み何気なく手に取ることや、頻繁に使用するもの、使用するものでなくても飾っておいて目に入りやすいもの、個性的で印象に残りやすいものなど、販促品の特性や用途を活かし販促目的やその効果があがるような販促品選びが必要となります

販促品によっては、自宅で使用するものではなく外出する際に持ち運び使用するものなどであれば、受け取った人以外にも、その商品を見た周囲の人にもその販促効果を高めることができます。販促品の選び方で最も大切なことは商品イメージや企業イメージに沿うものを選ぶことで、反対にそのイメージを壊す販促品の場合はマイナスの効果を生じてしまいます。

限られた予算で販促品を制作しなければならない中で販促効果が効率よく得られるかが重要です。例えば文房具は普段使う事が多い分、多くの人の目に付き、高い販促効果が得られます。商品ジャンルも豊富なので、企業イメージに沿った商品を選びやすいのも魅力的です。さらに、持ち帰られる大きさや鞄に入るサイズか否か、逆に小さすぎてアピール効果が薄れてしまうサイズのものなど、アピールする効果と実際受け取った後のことを想定すれば、更に高い販促効果が得られるでしょう。

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